男選びに悩む女性に朗報!キングダムを愛読している「孫子」の使い手をゲットせよ




こんにちは、シンイチです。

突然ですが、女性のみなさん!

あなたが、男を選ぶ基準は何ですか?

容姿、身長、収入、学歴などスペックを重視する人は多いと思います。

さらに相性、安定、優しい、ストレスに強いなどなど言い出せばきりがありません。

一生を左右しかねない選択です。

値踏みするのは当たり前のことだと思います。

それでも、失敗はつきものです。

改めて、人を見極めることの難しさを実感している人もいるのではないでしょうか。

そこで皆さんに、男を選ぶ基準を1つお教えいたします。

僕は、仕事はたいしてできませんが、会社組織でたくさんの人を見て来たので、人を見る目はあると思っています。

今回は、キングダムに見る「孫子の兵法」と題してその魅力と、なぜ「孫子」なのかを男の目線でご紹介したいと思います。

 

書棚を見れば人柄が分かる

ところで、皆さんは中国の兵法書「孫子」をご存知ですか?

え!?昔の兵法書でしょ?

と思われている方。

大昔の書と、軽るんずるなかれ!

「孫子」は、単なる戦術・戦略の書ではありません。

現代の世にも「生きて行くための知恵」として、充分に活用できるシロモノです。

「孫子」を知らない人と比べれば、知っている方がずいぶん人生で得しているのではないかと、僕は確実にそう思っています。

なので、男を値踏みする際、書棚にキングダムや「孫子の兵法」関連の本が並んでいれば、将来成功する可能性が高いのでゲットするべきです。

反対に、書棚もないような男は論外、将来上積みは見込めないと思います。

やめといた方が無難です。

 

キングダムが面白い訳

遅ればせながら、GYAOという無料動画アプリで、キングダムを途中から視聴しているのですが、中国の全く知らない時代なのにおもしろいですね。

人気漫画で、アニメ化されたというのもうなずけます。

僕の持論ですが、「立身出世」「史実」「孫子」この3つが揃えば、ストーリーが面白くないはずがありません。

しかし、この要素を満たす三国志は好きでも、中国の歴史にあまり興味がなかったこともあって、キングダムは食わず嫌いで躊躇していました。

それに加え、春秋戦国時代という馴染みのない時代背景と、もう一人の主人公の政(セイ)の史実でのイメージの悪さも理由です。

なので、アニメを観なければ書店で単行本を手に取ることは、この先無かったかも分かりません。

 

キングダムの魅力

最初に観た回が、王騎(おうき)将軍の戦闘シーンでした。

王騎将軍の第一印象は、はっきり言ってなんじゃコレです。

超巨大漢ボディにヒゲづら、唇には真っ赤な口紅を塗り、なにやらアネゴぽい喋り方なのですからインパクトが強烈すぎます。

でも、大丈夫。すぐ慣れます。

この1話で僕は、完全に王騎将軍に入信してしまいました(笑)

王騎将軍は、戦略に秀出ていただけでなく、未来を見通す目、部下を思う心、組織を統率する力が、ズバ抜けていた逸材です。

どんな窮地におかれても必ず突破口を作り出す、その王騎将軍の勇姿に何度もしびれました。

会社組織で、中途半端な中間管理職だった僕は、おそらく王騎将軍の部隊でも万を預かる将軍にはなれないでしょう。

せいぜい千人将が関の山だと思います。

だけれども、王騎将軍のような上司だと、命を懸けて尽くしていたかもしれませんね。

キングダムには、漫画の世界に投影してしまう、そんな気持ちにさせられる魅力があります。

 

キングダムで見られる「戦略と戦術」

キングダムの時代背景は「孫子の兵法」が生み出されて300年近く経っても乱世が終わらない、春秋戦国時代の末期です。

幾つもの国が分立して、500年以上血みどろの戦にあけくれても、それでも終わらない不毛な時代にスポットを当てています。

秦が、紀元前221年に中国を統一したので、今から2240年以上前の出来事です。

この時代、生き抜くために兵法書も多く作られたようで「孫子」以外にも200以上存在しています。

キングダムでも戦(いくさ)は、大将を取るか取られるか、盤上のコマのような頭脳戦が展開され「戦略と戦術」が勝敗を決する場面が多く描かれています。

まさに命をかけたシーソーゲームです。

食うか食われるかの時代に、バカは長生きできないということがよく分かります。

 

どの時代にもいる「孫子」の使い手

日本でも「孫子」を学び、その原理原則を自分の問題に結びつけて活用した人がたくさんいます。

平安時代末期には、源義家が大江匡房から学んだとも言われていますし、戦国時代の武田信玄や黒田官兵衛などの武将が用いていたのは有名な話です。

幕末の吉田松陰や西郷隆盛など、維新の志士たちも多大な影響を受けています。

近年では、ビル・ゲイツや孫正義、サッカーの名監督のルイス・フェリッピ・スコラリーといった名経営者や勝負師たちが座右の銘にし続けていることでも知られています。

当然、本家中国でも、三国志の英雄と知られている曹操(そうそう)は「孫子」マニアで、自ら「孫子」研究して注釈書まで残しています。

ちなみに今、僕たちが読んでいるのは、曹操が再編纂したものだそうです。

ライバルの諸葛孔明や呉の武将たちも「孫子」を引用しているので、恐ろしいことに三国志は「孫子」の使い手同士の戦いだったということになります。

他の兵法書が、現代にほとんど残らなかった中、「孫子」だけが2500年の時を超えて現在に脈々と受け継がれたのは、それだけ「孫子」が優れていたからでしょう。

 

啓発本やハウツー本を読むならキングダムを読め!/まとめ

書棚に、啓発本やビジネスのハウツー本ばかり並んでいるからといって、つまらない男だと悲観する必要はありません。

そういう時は、キングダムがおもしろいと勧めてあげてください。

男は、バトル漫画は好きなので、ハマりだすと、きっと戦略や戦術に目覚める人もいるはずです。

ちなみに僕は、守屋洋さん著の「孫子の兵法」という解説本を読んだのですが、分かり易かったので、その他にも守屋さんの書籍を何冊か読んでいます。

「孫子」がスゴイのは、戦略戦術論から人に対する深層心理を見事に裏打ちしているとことです。

つまるところ、今も昔も人間の考えることは大して変っていないということですね。

僕も、人間関係はすべて利害関係でしかなかった会社組織で、やりがいと高い評価を得るために、「孫子」を活用していました。

すいません。急に、風呂敷が小さくなってしまいました(笑)

 

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ABOUT US

シンイチ
20年間、犬馬車のように結構まじめに働いてきた40代の元リーマン。 長らく会社勤めと在宅介護で消耗しきって、あえなく2年前に介護離職してしまいました。 介護は、それぞれの御家族にそれぞれの事情があります。 現代の社会問題に、このプログを通じて1人でもお役に立てれば嬉しいです。 長年、在宅介護をしている僕だからこそ、あなたに伝えたいメッセージがあります。