働き盛りの男の尿モレを軽んじるなかれ!重篤な病気につながる落とし穴に要注意




こんにちは、シンイチです。

突然ですが、トイレから出たあとに、尿が漏れることはありませんか?

もとい、言い直します。

スーツのズボンに、しみが目立ってしまうくらいモレて困ったことがありませんか?

こちらの方が、ピンときますよね(笑)

ちなみに僕は、10年近く「モレ常習犯」です。

しかも、これまで何の対策もしてこなかったため現在も進行形。

痛みや体の不調でもないため、放置していたというのが正直なところです。

最近いろいろあって、母に高カロリー輸液(エルネオパ)を毎日点滴しているのですが、尿量が劇的に増えて就寝中の尿モレが再来しています。

それで何か良い方法が無いかとネット検索していると、たまたま見つけたのがコレ!

 

 

じゃじゃーん!30~50代働き盛りの男性用、尿とりパッド。

こんないいものがあるとは、今まで気づきませんでした。

女性の尿モレはよく耳にしますが、調べてみると男でも意外に尿トラブルの悩みを抱えている人は多いようです。

僕も気になっているので、今回は男性の尿モレについてまとめたいと思います。

 

ある男の尿モレあるある!

僕は、10年くらい前から尿の切れが悪く、後から漏れることがよくあります。

用を足した後しばらくして、次の行動を起こした頃合いにジワッと出てくるのだから始末が悪いです。

量も、チョロットではなく結構出ます。

なので、パンツに染みるのは日常茶飯事。

出し切ったはずなのに、なぜモレる!?

それも嫌がらせのような絶妙なタイミングで・・・

トランクス派の悲しいサガなのでしょうか。

生ぬるい尿が太ももをつたって、慌ててトイレに戻ることもあります。

無意識に出るのだから、どうしようもありません。

 

最悪なのが仕事中

スーツのズボンにしみが目立ってしまうくらいモレて、会社で何度も絶望的な状況に陥っています。

特に、薄めのグレーのスーツでやってしまうと「お前は、リトマス紙か!?」

と嘆きたくなるほど、しみが際立ってしまうんです。

ええ歳こいたおっさんが、情けないやら、恥ずかしいやら、トイレで引きこもり。

気を取り直して、股間を隠して席まで戻るのですが、気が付いている人もいたかもしれません。

 

尿モレの正体は?

症状を調べると、排尿後尿滴下と言われる通称「おっかけモレ」と呼ばれるものです。

原因は、尿道の奥にある、尿を押し出すポンプの役割を果たす筋肉の衰え。

やはり、加齢によるものだと思います。

尿道の尿が出し切れずに残ったものが、タイムラグになって尿がモレているのです。

ちなみに、尿道の長さは約15cm。

女性よりも男性の方が、尿道が長い分、尿が残りやすいので「おっかけモレ」になりやすく健康な人でも多くみられるのが特徴です。

早ければ、僕のように30代後半から症状の出る人もいます。

 

「おっかけモレ」の対策

この「おっかけモレ」を防ぐには、

  1. 座ってオシッコをする。
  2. 用を足しても、すぐにパンツを上げずにしばらく待つ。

 

コレって、誰でも思いつきそうなものですよね。

僕も、会社勤めをしていた頃にすでに実践済みです。

対策を調べてみると、意外に単純すぎて拍子抜けしました。

しかも、僕はこれでも失敗することがありました。

 

ミルキングが効果的

あと尿道に残った尿を、手で圧迫して押し出す方法があるようです。

陰のう(睾丸の入った袋)と肛門のあいだ、陰のうよりを圧迫しながら絞り出すミルキングには、尿道にとどまった尿を外へ出し切る効果があります。

僕も、この手法を試しました。

確かに尿が出るのですが、忙しい仕事中にいちいちそんなことをしていられません。

それに、手がべちょべちょになるのが、玉にきずです(笑)

 

ユニ・チャームさんのサイトに詳しく載っているで貼っておきます。(男のちょいモレNavi

補足 ミルキングとは、医療・ケア用語で、ドレーンの中にたまった液体や排液を手でもんだり専用のローラーを用いて流出を促すことです。

 

水分不足が引き起こす重篤な病気

会社勤めをしていた頃は、尿モレが気になったり、オシッコを我慢して打ち合わせの内容に集中できないことも・・・

なので、営業中は極力水分を控えていました。

必然的に、日中は水分を絶ち、夜はビールをがぶ飲み。

今、思うと、水分不足で熱中症や脳梗塞につながることも十分あり得るので、相当危ない生活を長年続けていたように思います。

かなり不摂生していたので、今まで何事もなかったのが不思議なくらいです。

気を付けなければならないのは、尿モレの不安が無い人でも、特に営業マンは急な尿意があってもトイレがないので水を控える人は多いと思います。

現に、僕の周りの同僚たちも、ペットボトルや水筒を持って営業にでている人はあまりいませんでした。

とにかく、水分を控えるのは体に良くはありません。

水分補給はしっかりして、出る方の改善を考える方が賢明です。

 

僕が尿とりパッドを肯定する理由

大の大人の尿モレは、やっぱり恥ずかしいです。

会社では、気付かれないように体裁を気にしなければなりませんし、とは言っても水分を控えて病気になれば元も子もありません。

それに尿がズボンにしみて乾くと黄色くなるので、クリーニングが欠かせなくなります。

当然、コストもかかりますし、生地も傷みます。

本当に、尿モレは厄介です。

根本的な尿モレの改善するに越したことはありませんが、とりあえずの対策として尿とりパッドを使用することをおすすめします。

尿とりパッドに馴染みがないと、最初は抵抗があるかとは思いますが、色々試してご自身に合ったものを見つけられるようにトライしてみてください。

男のちょいモレ用の尿とりパッドを調べていると、介護用と違って薄く作られており、夏物のスーツでも目立たないようです。

おそらく、付け心地は違和感すら感じさせないレベルだと思います。

僕が、母のおむつ事情に携わって3年。

おむつや尿とりパッドがないと介護が始まらない身近なモノになりましたが、それより以前は尿とりパッドの存在すら知りませんでした。

今では、尿とりパッドの実力のほどを知っているので、会社での尿とりパッドの使用はポジティブに考えています。

 

尿モレの原因を見極める必要性/まとめ

自分では、意図せずモレる尿。

僕のように多くの人が、尿モレは普通の老化現象であると誤解して放置している人もいるかと思います。

それに尿モレで病院に行くのは、抵抗を感じる人も多いのではないでしょうか。

しかし、膀胱(ぼうこう)や前立腺が尿モレの原因だったりすると、結構厄介そうな病気だったりするので注意が必要です。

また、メタボリックシンドローム(内臓肥満と高血圧・高血糖・脂質異常)になると、ぼうこうや尿道への血の巡りが悪くなり、尿モレにもつながるようなので、生活習慣も見直さなければなりません。

症状を確認して不安な方は、やはり一度泌尿器科に行かれることをお勧めします。

 

 

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ABOUT US

シンイチ
20年間、犬馬車のように結構まじめに働いてきた40代の元リーマン。 長らく会社勤めと在宅介護で消耗しきって、あえなく2年前に介護離職してしまいました。 介護は、それぞれの御家族にそれぞれの事情があります。 現代の社会問題に、このプログを通じて1人でもお役に立てれば嬉しいです。 長年、在宅介護をしている僕だからこそ、あなたに伝えたいメッセージがあります。