介護は長期消耗戦!介護グッズは100均で




母の介護が始まった頃、車で20分はかかる大学病院の売店に介護用品をよく買い出しに行ったものです。

今から思えば、100均屋にいろいろ介護用品があるに、わざわざ遠いところに高い物を買いに行くなんてほんとバカですよね。

介護用品は、ひとつひとつ意外と高いで100均で手に入れられると本当に助かります。

という訳で、今回は100均で揃えられる便利な介護グッズを集めてみました。

介護便利グッズ

今どきの100均は、生産国や材質もしっかり表記されていて、とにかくクオリティーが高いです。

国産品もたくさんありますし、僕も何年も使っているものもあります。

それに、こんなものまで100均であるの!?と驚くようなものまで。

至れり尽くせりの品揃えです。

 

うがい受けの容器

病院で、よく見るだけあって便利です。

うがい受けの用途の他に、この中に手ぬぐいを入れてポットのお湯を注げば手軽にホットタオルが出来ます。

母は、熱い蒸しタオルで顔を拭いてあげると喜ぶので、このうがい受けは重宝しています。

 

介護シーツ

我が家では、ここぞという時の汚れ防止用に1枚常備しています。

母が、腸閉塞でおう吐したりストーマ装具から便が漏れ出したとき装具の交換作業する際、ベッドが汚れないようにするのに便利です。

 

吸い飲み

寝姿勢でも、水分補給できるので便利です。

 

からだ拭き

ちょっとした汚れを拭う時に重宝します。

 

救急箱

在宅介護をしていると、皮膚トラブルなどで軟膏が増えてしまいます。

よく使うものをまとめておくと便利ですよ。

 

薬ケース

普通は薬の収納ケースとして使いますが、薬の量が多いので収まりません。

僕は一包化する作業に使っています。

 

チャック袋

もちろん薬入れるチャック袋も百均です。

 

付箋(ふせん)

入院中、病室の備え付けのタンスに何がどこにあるかマジックで太めに書いて付箋を貼っておくと、看護師さんが分かりやすくて便利です。

あと、看護師さんにちょっとした伝言するのに、ベッドに貼り付けられるので重宝します。

 

カレンダー

カレンダーも100均にあります。

書き込めるスペースがあるのがおすすめです。

訪問介護の皆さんや在宅医も予定が一目で分かるし、共有感があっていいですね。

個々に書き込んで下さる時もあるので、忘れなくて済みます。

 

在宅介護の消耗品

母は、在宅で点滴をしているので、この4点は必需品です。

しかも、消耗品なので百均はとても助かります。

 

包帯

点滴が終わったあと、CVポートの入り口を包帯で包みます。

 

サージカルテープ

包帯を止めるときにテープを使用します。

 

絆創膏

CVポートの針を抜いたあとの傷口に、絆創膏を貼ります。

 

ビニール手袋

便を出すときに手が汚れないように。

また、口内炎など口の中を見る時も直に母の口を触るのでビニール手袋は必需品です。

 

これらは100均ではありませんが、100均で類似商品があります。

介護用エプロン

使い捨てなので、自宅で使うのは不向きですが、入院や外出用として使うには便利です。

 

スリッパ

縁起を担いで、退院するときはスリッパを捨てるので入院に高価なスリッパは要りません。

 

補助箸

昔、右手のリハビリ用にネットで購入したものです。

そこそこの値段でしたが、母が嫌がって全く活躍しませんでした(笑)

必要だと思って慌てて購入したものの、結局使わなかったことなんてよくあることです。

類似品があれば、まず100均で確かめてから購入するのも良いかと思います。

 

ストロー付きコップ

横になった状態で、楽に飲めます。

 

入れ歯を保管する容器

夜、ポリデントを入れて朝まで放置。

水切り用のカゴがあるので、手入れがかなり便利です。

 

大きいバスケット

これは、ダイソーで300円で購入したものです。

100均ではありませんが、大きいカゴは訪問入浴の着替えの準備や、洗濯ものを入れたりと使い勝手がいいのでおすすめです。

 

100均のすすめ/まとめ

いかがでしたか?

ダイソーやキャンドゥなど、同じ100均でも品揃えが全く違います。

案外、百均でなんでも揃うので、ぶらりと行った時にでもチェックしておけば慌てなくて済みますよ。

 

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ABOUT US

シンイチ
20年間、犬馬車のように結構まじめに働いてきた40代の元リーマン。 長らく会社勤めと在宅介護で消耗しきって、あえなく2年前に介護離職してしまいました。 介護は、それぞれの御家族にそれぞれの事情があります。 現代の社会問題に、このプログを通じて1人でもお役に立てれば嬉しいです。 長年、在宅介護をしている僕だからこそ、あなたに伝えたいメッセージがあります。